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2017-08-10

2017/8/11 (敬称は省略します)
野田はもう自民総裁選の一角ではない
●過大評価とはこのことだ。 来年の総裁選には確実にアベ以外には石破と岸田の3人に絞られて野田は総裁選の単なる華でしかない。 少なくとも彼女はバックに確実な固定票がないことだ。それで昨日か一昨日の「総裁批判は卑怯」(日経)の話に繋がった。どうしても実務内閣の中でこの一年くらいでなんとか総務相として実務を通して実績を上げて流石と言われなくてはなないのだ。それゆえ閣内で総裁選に絡む話が先行することは困ることなんだ。 その話は次の次に位置づけられる。 まあ当然といえば当然だろう。 石破はそのために閣内取込みは今回も入れて2回飛ばしているのは当然の有資格者として地固めしていることになる。 野田のはなしは来年後のことにするのが正しい。 野田も噂先行では立場上困ることにもなるんだ。 だから「総裁批判は卑怯」という一見唐突な言い方になったものと解したい。 野田さんは実務に邁進されんことを祈る。
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もう既に政界は来年末任期切れに向かってアベ一強崩壊加速で政局に突入。

2017/8/10 (敬称は省略します)
もう既に政界は来年末任期切れに向かってアベ一強崩壊加速で政局に突入。
●アベ政権は間違いなく都議選の予測判断を信じられないほどの横着横柄で見誤った。 明らかなアベ私利私欲に政権と官邸が忖度意向に塗れて政策の遂行に不純な歪みを内包してきたのがとうとう破裂した。 そのマイナスは明らかになるにつれて想定外の酷いものと分かって、すぐさま改造したがあべ本人の本性がこれほどまでに腐っていたかと改めて自民内にアベ本人に対する疑念が沸き上がってきて、とうとう改造人事不満と相俟って今までのマグマがここかしこ噴き上げだしている。この人事不満も派閥の中で不気味に滞留してきている。 今後の政権の帰趨によれば民進党の瓦解と日本ファーストへの不満の捌け口化が加速して自民、民進からの離脱への新たな政党の離合集散も無きにしも非ず。アベに対する派閥の不満はとくに今回の人事で岸田シフトに対するアソウの干し上げが表面化してきているようだ。 消費税についてはすぐさまアベは実行とアソウの手前はそう言ったが内実はそう簡単ではない。 もうアベの朝令暮改はダッチロールの紛いのふらふらである。 まずはあとあと一年3-4ケ月の寿命の全うは極めて難しい。 年内の解散は現実味を帯びてきているのは事実だ。 アベの引き起こした森友・加計は未だ大多数が疑惑含みとして追及をすべきとしている。 アベの猫だましの術もそろそろ限界に近い。
アベの野垂れ死もあり得る。 最悪アソウとハブとマングースのお友達同士の骨肉の争いが勃発しかねない。 そうなれば解散も出来ないこともあり得る。
総辞職だ。 まさに増長増慢の祟りが脳天逆落としの極めツキ大2弾で万事休すもあり得る。 チャランポランの好き勝手サイコパス居士 合掌。
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