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世の中いろいろ

2016/6/30 (敬称は省略します)
世の中いろいろ
後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい
●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。
 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだが
ここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。
とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。
今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。
やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も
万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か
小池の一騎打ちを期待したい。  しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。 

後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい

2016/6/30 (敬称は省略します)
後任の都知事の迷走ぶりを変に纏めない方がいい
●自民党は舛添辞任の後は小池女史でもいいとの話もあったのに、東京都連の横槍で小池女史はその後の自民党本部の難色もあるが崖から飛び降りる積りで名のり出たという。 政権はどうやら辞めた次官の桜井を想定しているらしいが今のところ出る気はないようだ。
 野党は野党で片山元鳥取県知事など自薦他薦が複数あるようだが
ここにきてさらに自薦他薦が入り乱れ収拾が付かないほどになっている。
とくに腹立たしいのは小池女史の立候補に対してまたまたあの森老害野郎が口出ししていることだ。 よほどオリンピックの裏を探られるのが痛いのだろう。
今回は舛添アレルギーからカネに綺麗なのが売りになっているが、そんなことが選ぶポイントの一つだとは情けないはなしだ。 政府としてはお膝元の東京のことだから、与党に沿う形で収めたいだろうが、今回の舛添辞任の経緯から野党としては何としても話し合いで候補を絞り込みたいところだろう。
やはり知事経験2期の片山がいちばん適任だと思っているが、前の選挙でかなりの票を集めたあの何とかという弁護士も立候補するらしい。 それはそれで人権弁護士として実績のあることだが、やはりよくよく事前に調べ上げて、戦力の分散で結局は負けるようではもったいない。 もちろん自民は自民で小池を立候補辞退に追い込むことを強力に進めるだろう。 この際は小池女史も
万年候補から脱却して負けても初心を貫いて最後まで立候補取り下げはしないでほしい。 よくよくのいちばんはまあ変に干渉しないで出たい人は好きにさせて談合的根回しよりは都民に委ねた方がいい。 それならばあとあと問題があっても都民は納得する。 やはりあとで文句の出ないように都民が選ぶべきである。 任命責任は都民自身であるのがいちばんだ。 片山か
小池の一騎打ちを期待したい。  しかしどうもここにきて片山の名前が遠のいているのは残念だ。 鳥取県知事2期はキャリアとしては文句ないし在任中は地震もあったがよくやったとの記憶がある。

世のなかとんとん

2016/6/29 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。
●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。
 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 
今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 
つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。
しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が
反発しているのだ。  法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が
如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/

イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。

2016/6/29 (敬称は省略します)
イギリスとは結構複雑な寄り合い所帯の複合国が問題を複雑にしている。
●一般に「イギリス」または「英国」という場合、一つの国として扱っていることが多いが、正式にはそのため、英語ではユナイテッド・キングダム(U.K)と表記される。今、英国にとっては、200年以上続くこの体制が崩壊するかもしれない危機にあるのである。
 今でこそ経済、軍事をはじめ、世界の主導権を握っているのは米国であるが、それ以前は200年以上世界の中心であり続けた英国、これは他の大陸国家と違い、グレートブリテン島の3つの地域とアイルランドの一部が一体であり続けたことに起因する。そして、この4地域を合わせた規模(経済、資源、人口)の力が国際社会への影響力でもあるのである。 
今回の英国のEUからの離脱でイングランドとスコットランドの残留派との英国内部の足並みの乱れが、対EUとの離脱交渉で、ドイツのメルケル首相は、英国が今後の欧州連合(EU)離脱交渉で、移動の自由などを許容することなく単一市場へのアクセスするなどの「いいとこ取り」をすることは許されないとの見解を示した。 いわば離婚交渉での貰い得に早速釘を刺した。 
つまり、離脱については、英国がリスボン条約50条が発動すれば2年の協議機関が始まり、全会一致の決定でのみ延長できると指摘。「協議が行われている限り、英国はEU加盟国にとどまる。メンバーとしてのすべての権利と義務は完全に尊重され、実際に離脱するまで維持される」と語った。
しかし英国は残留を確信していたキャメロンがすぐに辞任表明して、次のいまだ決まっていない首相が後始末すべきとして問題を先送りしたことにEU側が
反発しているのだ。  法的に許される2年間の離脱交渉の現実的な進め方が
如何様になるかが英国とEUの損得としてお互いの利益に直結するだけにこれから大変だ。 とくに英国は「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体だけに、とくにそのうちに残留派のスコットランドとの内部的交渉を片付けられるかで対EU交渉が初めて可能であるだけに、もしスコットランドの独立運動がぶり返しされれば、本震と思っていたがあとあと実は熊本地震のようにそれが余震であったという笑えない事態が口を開けて待っているかもしれない。 前門の虎、後門の狼とはいまの「グレートブリテン及び北アイルランド連合王国」であり、グレートブリテン島に存在するイングランド、ウェールズ、スコットランドという3つの地域とアイルランド島北部6州の連合体であると言ってもいい。http://www.new-life-club.com/bizdoor/

世のなかとんとん

2016/6/28 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
英外相「イギリス経済は強靱」だと、文書で岸田外相に言ったけど。
●比較的安全資産の円という馴らされた言い方もうこれからはいつまでも続かないのでは?
英国のEU離脱の動揺は世界に伝播して、欧州が政治経済的に落ち着く見通しはまったく見通せない。  もし英国がつぎにスコットランドなどの連鎖独立などの余震に見舞われたならば英国は解体の危機に瀕しかねない。 それは取りも直さず、人口5億の巨大市場のEUの1993年創設以来の最大の危機に直面することになる。 悪くすればEU内でも構成メンバー国の動揺に波及することも考えられる。 
日本は世界の安定の上に立っているからの今でも減ったと言えど輸出立国の地位にある。 中国に比べてEUへの輸出依存は少ないが今回のことから、将来輸出減少が免れないとすれば、基幹大企業の受ける打撃は自動車、機械、インフラなど英国を窓口とするEUへの足がかりに大いなる齟齬を生じることだろう。
ただでさえ日本は成長が低くこれによってマイナス成長の危惧が懸念される。
それはひいてはリフレのための国債増発による財政の出口などは夢のまた夢で更なる金融緩和への国債増発圧力ともなるが、もう三菱のように引き受け忌避が出ており、マイナス金利の動向もあってこれ以上の国内消化は限界だろう。
さすればこんな日本国債を日本以外に誰が求めるのであろうか?
日本国債のある日突然の悪夢は今回の英国の裁定をみてもありえない話ではない。 今後はこの金融の暴走をこそ刮目せねばならない。 その時の日本は決して比較安全通貨ではありえない。 円の安全神話の終焉がいつやってくるかもしれないのだ。  そんな恐怖の飛び火も考えられる。 
世界はもう逃げられないほどに有機的に繋がってしまっているのだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

英外相「イギリス経済は強靱」だと、文書で岸田外相に言ったけど

2016/6/28 (敬称は省略します)
英外相「イギリス経済は強靱」だと、文書で岸田外相に言ったけど。
●比較的安全資産の円という馴らされた言い方もうこれからはいつまでも続かないのでは?
英国のEU離脱の動揺は世界に伝播して、欧州が政治経済的に落ち着く見通しはまったく見通せない。  もし英国がつぎにスコットランドなどの連鎖独立などの余震に見舞われたならば英国は解体の危機に瀕しかねない。 それは取りも直さず、人口5億の巨大市場のEUの1993年創設以来の最大の危機に直面することになる。 悪くすればEU内でも構成メンバー国の動揺に波及することも考えられる。 
日本は世界の安定の上に立っているからの今でも減ったと言えど輸出立国の地位にある。 中国に比べてEUへの輸出依存は少ないが今回のことから、将来輸出減少が免れないとすれば、基幹大企業の受ける打撃は自動車、機械、インフラなど英国を窓口とするEUへの足がかりに大いなる齟齬を生じることだろう。
ただでさえ日本は成長が低くこれによってマイナス成長の危惧が懸念される。
それはひいてはリフレのための国債増発による財政の出口などは夢のまた夢で更なる金融緩和への国債増発圧力ともなるが、もう三菱のように引き受け忌避が出ており、マイナス金利の動向もあってこれ以上の国内消化は限界だろう。
さすればこんな日本国債を日本以外に誰が求めるのであろうか?
日本国債のある日突然の悪夢は今回の英国の裁定をみてもありえない話ではない。 今後はこの金融の暴走をこそ刮目せねばならない。 その時の日本は決して比較安全通貨ではありえない。 円の安全神話の終焉がいつやってくるかもしれないのだ。  そんな恐怖の飛び火も考えられる。 
世界はもう逃げられないほどに有機的に繋がってしまっているのだ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

世の中はなんでも言うたもん勝ち?

2016/6/27 (敬称は省略します)
世の中はなんでも言うたもん勝ち?
民進・岡田代表、地元・三重で公認候補落選なら「代表辞める」
J-CASTニュース 2016年6月26日(日)16時52分配信
■民進党の岡田克也代表は2016年6月26日、自身の地元である参院三重選挙区で党公認候補が当選しなかった場合、9月に予定されている党代表選に出馬しない意向を示した。岡田氏は同日三重県東員町での演説で、民進党候補が当選しなかった場合は「代表を辞める」と述べ、その後も記者団に対して「(公認候補が落選すれば)次の代表選に出ない」などと繰り返した。同選挙区は「1人区」で、民進現職の芝博一氏(66)、幸福新人の野原典子氏(59)、自民新人の山本佐知子氏(48、公明推薦)が立候補している。  
●なんというケチな啖呵の切りようだ事だ。
先週日曜日の党首会談で他党から問われて自分のことは自分で始末すると言ったことの返事がこれだ。 よりによって各党は全体数字でいくらと返答したのに、その時は具体的な返答はしないで、きのう口を開いたら自分の選挙区でのはなしに矮小化した。 全体的な自信がないとしても、自民のように低めに言うだけの現状の改選数字が低すぎて言えないことによるのかも。 それにしても自分の選挙区ならばある程度の情報が分かっているからだ。 やはりなんという姑息な男だ。 アベよりもなお正直ではない。 この党は野田もいまだ辞めないで消費税を延期したことをいまもなおぐちゃぐちゃと批判している。 今回の英国事情を見てもなにおかいわんやである。  今回の同党のポスターか何か知らぬが岡田の写真抜きが話題だとウェブにあったが、やはりあの岡田の顔写真が全く不人気なのだそうだ。 見ていてこちらもテンションがげんなりするのはみーんなもそうだろう。
とくに若い今度初めての選挙権を行使する人にもイメージ的によくないと思う。
もう投票する前から勝負あったと言ってよい。 とにかく2/3を取らせたくないなんての戦い方はもう端から負け戦だ。 こいつもはやく民進から放り出さないとアベの好き勝手は止まらない。  だから前々から蓮舫を代表にせよと言っていたのだが。 もうむまるでイメージや戦闘的な顔つきが違うのに。
今の時代はイメージや姿形も無視できない。 選挙戦略がまるでなっていない。
岡田はやはり党首としての資格はないことが最大の盛り上がり不足の原因だ。 大きな節目の折角のチャンスをみすみす逃しているのは残念だ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

民進・岡田代表、地元・三重で公認候補落選なら「代表辞める」

2016/6/27 (敬称は省略します)
民進・岡田代表、地元・三重で公認候補落選なら「代表辞める」
J-CASTニュース 2016年6月26日(日)16時52分配信
■民進党の岡田克也代表は2016年6月26日、自身の地元である参院三重選挙区で党公認候補が当選しなかった場合、9月に予定されている党代表選に出馬しない意向を示した。岡田氏は同日三重県東員町での演説で、民進党候補が当選しなかった場合は「代表を辞める」と述べ、その後も記者団に対して「(公認候補が落選すれば)次の代表選に出ない」などと繰り返した。同選挙区は「1人区」で、民進現職の芝博一氏(66)、幸福新人の野原典子氏(59)、自民新人の山本佐知子氏(48、公明推薦)が立候補している。  
●なんというケチな啖呵の切りようだ事だ。
先週日曜日の党首会談で他党から問われて自分のことは自分で始末すると言ったことの返事がこれだ。 よりによって各党は全体数字でいくらと返答したのに、その時は具体的な返答はしないで、きのう口を開いたら自分の選挙区でのはなしに矮小化した。 全体的な自信がないとしても、自民のように低めに言うだけの現状の改選数字が低すぎて言えないことによるのかも。 それにしても自分の選挙区ならばある程度の情報が分かっているからだ。 やはりなんという姑息な男だ。 アベよりもなお正直ではない。 この党は野田もいまだ辞めないで消費税を延期したことをいまもなおぐちゃぐちゃと批判している。 今回の英国事情を見てもなにおかいわんやである。  今回の同党のポスターか何か知らぬが岡田の写真抜きが話題だとウェブにあったが、やはりあの岡田の顔写真が全く不人気なのだそうだ。 見ていてこちらもテンションがげんなりするのはみーんなもそうだろう。
とくに若い今度初めての選挙権を行使する人にもイメージ的によくないと思う。
もう投票する前から勝負あったと言ってよい。 とにかく2/3を取らせたくないなんての戦い方はもう端から負け戦だ。 こいつもはやく民進から放り出さないとアベの好き勝手は止まらない。  だから前々から蓮舫を代表にせよと言っていたのだが。 もうむまるでイメージや戦闘的な顔つきが違うのに。
今の時代はイメージや姿形も無視できない。 選挙戦略がまるでなっていない。
岡田はやはり党首としての資格はないことが最大の盛り上がり不足の原因だ。 大きな節目の折角のチャンスをみすみす逃しているのは残念だ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

世の中いろいろ

2016/6/26 (敬称は省略します)
世の中いろいろ
人としての適当な距離感がなくなりつつある時代。
●どうも今回の離脱在留問題を見ていると、欧州の人々も大変だと、わが日本と較べてもつくづく思う。 とくに今回の原因の一つの移民問題をみても、いずれこのことは必ず日本にもおっ被されてくるのに、わが日本はまだまだ自分らのこととは全然思えていない現実をみると、交通の取り締まりと同じで自分は関係ないと思っているのと同じだ。 死についてもおなじだ。 世間では毎日、いや世界では毎日、死に方はいろいろであっても物凄い数の死があるはずなのに目の前でそれを現認していないから、それはあるかないかの想像死でしかありえない。 だから毎日人間は生きてゆけるのかも。 しかし現実には医療現場では毎日死と直面しているひとがいる。 それは職業としての場合はもう違うのかもしれない。 いちいち死について嘆き悲しんだりの感情が湧かないのが普通だろう。 ある意味反面、死との距離感が無さすぎる時代でもある。
やはりイギリスの今回のことはどう見ても遥か彼方の、言っては失礼だが遠い出来事にみえる。 ただいずれ日本も同じことが違った形で押し寄せてくるのは理解できる。 いま日本の移民政策は世界でもかなり厳しいと聞いている。
ほとんど年間ベースでも何十人、政治的な亡命などを入れても何百人では?
いっぽう人口減少による労働力不足は1990年の生産人口が8600万人、2014年が7800万人と実に800万人も減少している。 アベは求人倍率が2013-2014にかけて1倍を超えたといつもイのいちばんに自慢しているが
まさにアホの一言に尽きる。わたしがアベをアホだと思うのは、こんなことを
国民に対して教訓的に垂れるこの男の間違いのないやはりアホとしか言いようのない知能症に対してである。これが日本のトップかと真実可哀想になる。
 じつに生産人口は800万人も減っているのだ。
移民を殆どゼロにしておいて国内GDPを2020年に600兆円にする計画もとても無理なのは勿論、口減少による消費減だけではない。 もうもともとの計画
自体がが作り事なんだ。 消費税もイギリスのことを踏まえて延ばして正解だったは笑止千万のびっくりポンだ。 この離脱事象にぶつかったのだからもいそのまま財務省のバカの言う通り実行するならば大変な事態を招いたことになる。財務省の劣化はもう想定をはるかに超えている。 
もう財務省も政権も目先のことに一喜一憂のでたとこ勝負の博打行政である。
本当に財政規律問題もすでに30年以上も前から言われたのに、いまにしても2020年のPBはもうほとんど未達確定のお粗末だ。 今回の移民政策は経済成長政策と裏腹だが、このまま10年、20年と手つかずなのは目に見えている。
日本は受け入ればかりをほざいているが、本当にもっともっと貧乏になれば出稼ぎに行かなければならんのである。 そのときに移民政策の手ひどいしっぺ返しが待っていないとも限らない。 そうすればいまロンドンの根っからの市民が猛烈に在留派の人々に離脱離脱とTVに咬みつくように叫んで喧嘩しているのも分からぬでもない。 人間はいっても動物なのだ。自然に備わった適当な距離感が無ければもう息苦しくてイライラするのだろう。  さすれば年が行けば自由にさすらえばいいとバカの壁の養老はTVで言っていたが、そんなことは一部の一部で何十何百万人が移動できるところがあるもんか?
どうやら我々は食ってゆくためにはどれだけの適当な距離感(こころ)と適当なパン(物)が最適かを逆算する思考方法へ転換する必要があるのではないか?
アベクロのリフレと金融緩和の経済運営は実は間違いなのかも。ましてやマイナス金利政策も再検討の要がありそうだ。
やみくもにとにかく何でも成長ありき・・・ではもう狭い動物園に押し込められた繁殖過剰のタダでも引き取り手のない日本のライオン動物園になってしまう。 ライオンは生殖サークルがトラの2-3倍で一年に何頭も子孫を作るという。トラはいまでも一頭は何百万もして高い値段で引っ張りだこでライオンは余りにあまってパンク状態だが動物愛護で殺処分は出来ないらしい。
適当な距離感は難しい。 過密と過疎との垣根も問題もある。 それを埋めるのはやはり適当な距離感のある普通の感覚でものをみられる環境であろう。
キャンベルがどこでどう間違ったのか? 翌日の敗退宣言で辞職を口にした。
口惜しくて涙を流したという。 それにしてもキャンベルの涙は口惜しさだけではあるまい。 欧州の今後は間違いなくその涙で曇る。 少なくとも欧州が世界の動乱の火種にだけはなってくれないでほしい。 経済だけでなくこれは確実に安全保障にも及んでくる。 きのう中国の習主席とロシアのプーチンが北京で早速会談した。これは隠れたトップニュースではあるまいか?
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人としての適当な距離感がなくなりつつある時代。

2016/6/26 (敬称は省略します)
人としての適当な距離感がなくなりつつある時代。
●どうも今回の離脱在留問題を見ていると、欧州の人々も大変だと、わが日本と較べてもつくづく思う。 とくに今回の原因の一つの移民問題をみても、いずれこのことは必ず日本にもおっ被されてくるのに、わが日本はまだまだ自分らのこととは全然思えていない現実をみると、交通の取り締まりと同じで自分は関係ないと思っているのと同じだ。 死についてもおなじだ。 世間では毎日、いや世界では毎日、死に方はいろいろであっても物凄い数の死があるはずなのに目の前でそれを現認していないから、それはあるかないかの想像死でしかありえない。 だから毎日人間は生きてゆけるのかも。 しかし現実には医療現場では毎日死と直面しているひとがいる。 それは職業としての場合はもう違うのかもしれない。 いちいち死について嘆き悲しんだりの感情が湧かないのが普通だろう。 ある意味反面、死との距離感が無さすぎる時代でもある。
やはりイギリスの今回のことはどう見ても遥か彼方の、言っては失礼だが遠い出来事にみえる。 ただいずれ日本も同じことが違った形で押し寄せてくるのは理解できる。 いま日本の移民政策は世界でもかなり厳しいと聞いている。
ほとんど年間ベースでも何十人、政治的な亡命などを入れても何百人では?
いっぽう人口減少による労働力不足は1990年の生産人口が8600万人、2014年が7800万人と実に800万人も減少している。 アベは求人倍率が2013-2014にかけて1倍を超えたといつもイのいちばんに自慢しているが
まさにアホの一言に尽きる。わたしがアベをアホだと思うのは、こんなことを
国民に対して教訓的に垂れるこの男の間違いのないやはりアホとしか言いようのない知能症に対してである。これが日本のトップかと真実可哀想になる。
 じつに生産人口は800万人も減っているのだ。
移民を殆どゼロにしておいて国内GDPを2020年に600兆円にする計画もとても無理なのは勿論、口減少による消費減だけではない。 もうもともとの計画
自体がが作り事なんだ。 消費税もイギリスのことを踏まえて延ばして正解だったは笑止千万のびっくりポンだ。 この離脱事象にぶつかったのだからもいそのまま財務省のバカの言う通り実行するならば大変な事態を招いたことになる。財務省の劣化はもう想定をはるかに超えている。 
もう財務省も政権も目先のことに一喜一憂のでたとこ勝負の博打行政である。
本当に財政規律問題もすでに30年以上も前から言われたのに、いまにしても2020年のPBはもうほとんど未達確定のお粗末だ。 今回の移民政策は経済成長政策と裏腹だが、このまま10年、20年と手つかずなのは目に見えている。
日本は受け入ればかりをほざいているが、本当にもっともっと貧乏になれば出稼ぎに行かなければならんのである。 そのときに移民政策の手ひどいしっぺ返しが待っていないとも限らない。 そうすればいまロンドンの根っからの市民が猛烈に在留派の人々に離脱離脱とTVに咬みつくように叫んで喧嘩しているのも分からぬでもない。 人間はいっても動物なのだ。自然に備わった適当な距離感が無ければもう息苦しくてイライラするのだろう。  さすれば年が行けば自由にさすらえばいいとバカの壁の養老はTVで言っていたが、そんなことは一部の一部で何十何百万人が移動できるところがあるもんか?
どうやら我々は食ってゆくためにはどれだけの適当な距離感(こころ)と適当なパン(物)が最適かを逆算する思考方法へ転換する必要があるのではないか?
アベクロのリフレと金融緩和の経済運営は実は間違いなのかも。ましてやマイナス金利政策も再検討の要がありそうだ。
やみくもにとにかく何でも成長ありき・・・ではもう狭い動物園に押し込められた繁殖過剰のタダでも引き取り手のない日本のライオン動物園になってしまう。 ライオンは生殖サークルがトラの2-3倍で一年に何頭も子孫を作るという。トラはいまでも一頭は何百万もして高い値段で引っ張りだこでライオンは余りにあまってパンク状態だが動物愛護で殺処分は出来ないらしい。
適当な距離感は難しい。 過密と過疎との垣根も問題もある。 それを埋めるのはやはり適当な距離感のある普通の感覚でものをみられる環境であろう。
キャンベルがどこでどう間違ったのか? 翌日の敗退宣言で辞職を口にした。
口惜しくて涙を流したという。 それにしてもキャンベルの涙は口惜しさだけではあるまい。 欧州の今後は間違いなくその涙で曇る。 少なくとも欧州が世界の動乱の火種にだけはなってくれないでほしい。 経済だけでなくこれは確実に安全保障にも及んでくる。 きのう中国の習主席とロシアのプーチンが北京で早速会談した。これは隠れたトップニュースではあるまいか?
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