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アメリカの苛立ちが世界にどういう影響を与えるか?

2016/4/30 (敬称は省略します)
アメリカの苛立ちが世界にどういう影響を与えるか?
●どうやらアメリカの歴史上でトランプという人物は異例も異例の候補者らしい。 今までに公的な職業歴は何もないということだ。 普通は政治経歴があったり軍人だったりする。まさに公的人種が選ばれるのだ。 そんな人物がひょっとしてではなく可なりな予備選での選挙人を集めている。 一方のクリントン女史もアメリカでは人気は少ないが民主党候補になることはほとんど間違いない。 とくにトランプはここにきてアメリカ人でもここまで実際に現実に共和党候補に迫ってきている可能性については驚きを隠していない。
それにクリントン候補に比べてもトランプに対する期待と恐れがない交ぜになっている中で、怖いもの見たさの興味深さがその底辺の心理に取りついているとみられている。 もう彼らはの信奉者のみならずアメリカ人はなにか自分でも制御できないアメリカ以外の関心を抱いていないようだ。 ソ連の崩壊によって自由主義が制覇したと思ったのに、中国の台頭と最近のロシアの覇権主義のよる好き放題で世界の秩序は冷戦時代より不安定になった。 世界経済もBRICSの減速でアメリカが相対的に世界の王者になっている。 もうアメリカは世界の警察官ではなくて、普通の大国になりたいのに成れないジレンマに苛立っているのだろう。 とくに欧州の溶解現象には心穏やかではないだろう。 そのためにも英国のEU離脱によるこれ以上のEUの混乱は心配であることは間違いない。 とにかくいまは経済も内容的にはいろいろあっても強いことが一応世界経済の牽引国であることは良くも悪くも自分ではよく理解している。 しかしこれが先行きも間違いなく強くあるためには、勿論軍事もあるが、とにかくは経済を固く締めていくことだと真剣に思っている。 それがためには本音で言えばもう海外のことにはあまり深く関与したくないと言うのがトランプに始まる国民の大方の意見でもある。それぞれが自分で自分の国のことは始末
しろということだ。 もっと言えばもう面倒は見切れないこともあるぞといことだ。 それなくしてトランプがこれほどの異例のサポートされるわけはない。 それも一介の商売人上がりである。  もし彼がアメリカ史上初の商売人大統領になれば間違いなく合理性を前面に出したまったく今までと違う、
しがらみのない新タイプの政治をすることになろう。 その意味ではリスクはあってもアメリカはトランプにさせるかもしれない。 あの無茶苦茶にもみえる素人臭い本音志向の政治はリスクオンではあるがアメリカという国はそんなことを乗り切るクソ勇気を発揮する国としての弾力性といまだ若さがあるのかもしれない。  日本の古臭い既得権益グループにとっては間違いなく厳しいことを覚悟しておいた方がいい。 一つ間違えば戦後初めての日米のかなり深刻な国益上の意見相違と経済対立の要因も露呈するかもしれない。 つまりは日本はアメリカに対しての甘えの構造の継続は破綻するかもしれない。
それはこの日本に対する第2のペリーの来航でもあるかもしれない。 日本は
もうアメリカの妾政治は続かない。 たぶんそれは日本にとっては覚醒のためには必然の苦しみかもしれないが、ある意味アメリカからの桎梏からの余儀ない解放になるかもしれない。 それこそ第2の維新だ。

今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による

2016/4/29 (敬称は省略します)
今回の緩和ゼロ回答は日銀がマイナス金利効果判断の留保による
●それよりも国内の政治事情から政権との距離を置いたと考える。 一応基本的経済の先行きトレンドは悪くないと言いながら現実にはすでに消費と物価はもたつきは鮮明になっているのにもういつもながらのクロダのこじ付けは強弁に近い。 官邸との増税を巡る一連の財務省との狭間でもともと財務省派遣の日銀の限界をとうとう露呈したものだ。  本来はすでにクロダミクスは破綻している。 それは政権側に余りにも譲歩し過ぎて本来の金融操作以上の背伸びをしてしまった過去3年半の間のやりすぎがここにきて効果が利かなくなったということだ。 いつもながら政策効果を金融操作で補うのは限界があるはずだ。 
今までの3年半で政権の構造改革をある意味クロダミクスがサービスしすぎて踏み込み過ぎたともいえる。 さらに言うならばアベノミクスに取り込まれ過ぎたのだ。 今回の増税問題からこれ以上アベ政権に付和雷同するよりもある程度財務省の伝統的支店として埒外の関与は封鎖されたとも見てよい。 
こんご緩和問題は増税問題との絡みで判断されることだろう。 要は官邸と財務省のハブとマングースの争いに日銀は財務省の囲いからは出られない元々の立ち位置を守ることになったと言える。  今後は政権側が政策効果が問われることになるのは前々から言ってる通りで、本当の責任はそのことを地道に実行する以外には道は拓けない。  日銀の政権への支援バズーカはまずは政権側の努力の跡を見ないでは難しい。 とにかく車の両輪であるはずなのに安易に政権の小手先の道具に使われ過ぎた。 ここで一線を画して踏みとどまることは良い判断と思う。 
それだけに増税の判断が問われるのは当然のことだ。 政権とは財務省も含めてのことで本当にこの政権が本格政権かどうかの踏み絵を踏まされている。
やはり本来的には官邸がすべてを取り仕切り日銀に丸投げなどしてはいけない。
それと財務省にも省中の省などと勝手な横着な判断余地を与えるような甘い姿勢が戦後の自民の政権運営に落とした影はこの際断じて政権の一部署としての司であることを知らしめるお仕置きが最重要である。  もうアベ政権は増税問題から逃げてはイカン。  断じて凍結をして財務省を膝下にひれ伏させる威厳を示すべきだ。 戦前戦後のこの悪弊を糺す絶好の機会である。 政権がその姿勢を見せれば日本は大いに可能性が広がる。 この波及効果がものすごく大きいが、果たして既得権益のしがらみがものすごく多いアベ政権に本当にできるかどうかが一番だ。 もうアベの甘えと先送りは許されない。 アへの本当の見識があるのかどうかを国民は見ている。 もう狡い言い訳と逃げの連鎖はありえない。 それが総理総裁の器かウソかの分かれ道だある。 とにかく狡い言い訳だけはやってはイケナイ。 
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世のなかとんとん

2016/4/28 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口
●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうが
たぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。
もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。  とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。
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消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口

2016/4/28 (敬称は省略します)
消費税の凍結位の覚悟がこの暗雲経済と情報閉鎖感払拭の突破口
●もう政権の維持のためにいつまでも増税問題を弄んではいけない。 ダブル選挙を諦めたとはいえ、参院選のあとにこの秋口に増税是非を問うために衆院選を画策せんとするアベ天邪鬼政権は前の躍進の二度目を目論む積りだろうが
たぶん参院選はこのままでは想定通りの現状維持はありえない。 とくに躍進とは裏腹のかなりの議席を減らすことになる。 その推移傾向はそのあとの乾坤一擲の衆院選でそれ以上の最低50-60議席を損傷が予想されるのは巷間の下世話な報道も信用に足らざるとは言えないある種の真実も含まれている。 その場合増税の再延長では余りな心理効果回天効果は生まれない。 まさにここまで先行き経済の重しになってしまっていたのでは、もう腹を括って凍結である。 さすれば暗雲の雲間に日の光が差すように晴れるはずだ。 そのためにはいつも言うように、官邸が裏官邸と揶揄される財務省の桎梏から逃れて、逆に内閣人事局を通じての財務省人事に強く介入することだ。 出来れば羊頭狗肉のアソウを解任して満天下に構造改革の強い意思表示を表明することだとの政権の本気度を知らしめることになる。
もうその時は有無を言わせぬ電光石火のお仕置きで素早くやれば、もうアベ政権、それ以前の民主政権の裏切り公約となってこのに内閣の獅子身中の虫のこの増税問題にケリをつければ、大方の国民は他にいろいろのマイナス評価はあっても初めてこの政権の覚悟を再評価する。 それでこそ仮にも長期政権の意義ある実質の伴ったものとして許されるのだ。 ほかのマイナスのことはそのあとで切磋琢磨すればいい。  とにかく日本の政治を壟断してきた財務省の奥御殿をバズーカ砲で焼き尽くすことの端緒を手を付けることである。 これをしないできないアベ政権は歴代のそれらと何ら変わらず、むしろやる必要のない大いなるマイナス評価を甘受すべき情報管理施策の束縛介入にみるとおりの権力的閉鎖政権の謂れから逃げきれないのは当然だ。
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世のなかとんとん

2016/4/27 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
アフターあべを意識しだした自民ムラ
●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。  国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。  公明はいまもってダンマリだ。  アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ? ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。
それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。
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アフターあべを意識しだした自民ムラ

2016/4/27 (敬称は省略します)
アフターあべを意識しだした自民ムラ
●自民のあべ断層が少しずつズレでしてきている。 今回の熊本震災が暫く活動を停止していた断層に思わぬ横やりの活動断層の切っ掛けを与えたようだ。それでなくとも消費税の残りの始末が政権と財務省の死に物狂いの主導権争いのタネになっている最中に起こっていたが、最近はまた稲田女史が言い出した1%のずつの刻み値上げが日本独特の2で割るやり方として喧嘩両成敗の妙とでもいうべく波紋を投げている。 もうそうであれば、軽減税率なんざぁのやこしい話も吹っ飛んで財務省にとっては一石二鳥の離れ業。 とにかく税収が1%でも確保されればそのあとの残りもいずれ自動的に手にすることが出来ようというものだ。  国民大衆にすれば折角の軽減税率確保の折角のチャンスを放棄することになる。 得難いチャンスの放擲だ。  公明はいまもってダンマリだ。  アベももう時間があまりない中でどう判断するのだ? ただいずれ女性の総理総裁候補の筆頭と予想された稲田がそのお先棒を担いだことはアベにとっては苛立たしいことだろう。 国民大衆に取ればこの先の経済にそんなに明るい見通しのないなかで、軽減税率のない単なる刻み増税でまるまる2%をまるまる許すことは誠に癪だ。 つぎの選挙でやはりお灸をすえることは間違いない。 とにかく税金を巻き上げればいいんだとする財務省のしつこさにはやはり一矢を報いてほしいものだ。 それにはアベは嫌いでもアベにそう仕向けるように選挙での威圧を仄めかすことがいちばん効き目があろうというものだ。
それにしても財務省に媚びへつらうような仲介案を出した稲田という女、食えない奴だ。 アベが可愛がっていたそうだが、このちいさなアベへの咬みつきはあとあとしこりが残りそうかもしれない。 それにしてもアベとアソウは閣議前の毎度の写真撮影では真ん中で隣同士なのに回りくどい意思伝達方法で遠い会話をするものだ。 二人は本当は仲がそんなに良くないのかもしれない。 いっぽうアソウはそれほど財務省の犬にはなりたくはないしまたまた返り咲いて総理に色気が無いわけでもない中途半端などうでもいい奴という印象はぬぐえない。もうアソウがどんだけアホかは国民周知のうえだ。天地がひっくり返ってもあるはずかない。 こいつもまったく食えない奴だ。
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世の中いろいろ

2016/4/26 (敬称は省略します)
世の中いろいろ
いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む
●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたが
とくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。
たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 
少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。  つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。
アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている
田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が
存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の
高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?
それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。
政争からは程遠いものだ。
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世の中いろいろ

2016/4/26 (敬称は省略します)
世の中いろいろ
いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む
●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたが
とくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。
たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 
少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。  つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。
アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている
田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が
存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の
高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?
それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。
政争からは程遠いものだ。
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いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む

2016/4/26 (敬称は省略します)
いまこそ大風呂敷後藤新平と列島改造の天才田中角栄による防災国家を望む
●もう我々日本人はこの列島に住まう限りは、この地震を含む自然災害からは逃れられない。 過去大災害によっていろいろの再建・改革がなされてきたが
とくに今回の熊本大震災を目の当たりにしてもう少なくとも20-30年に一回くらいは地震を含む自然災害は避けられないと言うことは心底覚悟したのが共通の意識だろう。 その都度貴重な人命と財産を失う悲劇の歴史を繰り返している。 今の近代国家にしてもまさに人間は無力そのものだ。 地球の直径は12600キロ、半径は6300キロ余り。 その外側の薄皮饅頭の約35キロが地殻でそのうえで我々人類は生きている。どう見ても残りの6265キロがマントルと言われる気の遠くなる球形の上に存在している。 どだい喧嘩するわけにも行かない代物だ。 人間は学習できるが、どうも自然災害には逃げて時間経過の中で忘れることで済ましている。 もうそろそろ負けても小石くらいはぶつける抵抗を試みてもいいはずだ。 もうその時はちまちました人間の社会通念を超えた大風呂敷も覚悟しなければ話にならない。
たとえば日本は世界に冠たる自然災害国家であってそれに立ち向かうチャレンジャーとしては誠にふさわしい有資格者である。 
少なくとも日本6分割の道州制くらいの地割で各地域に少なくとも10-100万くらいの区域別の防災完備人口都市を常時開けておくことだ。 もちろんそこは非常時のための完全な行政代替機能を有する完璧な新都市である。 どんだけのカネと土地がいるのかは研究させればいい。 これだけでも心理的には国民は安心できる。  つまらぬ無駄遣いの末の1000兆円に喃々とする財政赤字のことを考えれば、日本民族の保険としての心理的効用は計り知れないものがあるはずだ。 政治の目的としてももう今の国民の関心の深さから見て大方の賛同は得られるものだろう。 要はそれをリードする政治のスケール対応度である。
アベが如きケツの穴の小さいのでは無理で、後藤新平、いま再評価されている
田中角栄くらいでないとむりだ。 そしてそれには地方出身の人の複眼的思考が必要だ。 とくに東京と官僚出の人間ではさせてはならない。 もう既得権益側の攻防に耐えられない。 これを超絶して成しうる日本の大助っ人が
存在してるのか、はたまた国民がそれを生ましめるほどの政治・社会的民度の
高い高潔な人物素材がいるかどうかである。 日本再生にはこういう人物の登場させる土壌があるのかないのか、トライしてほしい。 それこそいまみんなが求める日本の救世主である。 もし仮に100万人の災害避難者があってもびくともしない、そんな国ならば、税金は望んでも払うのは誰が拒否しようか?
それと政党なるものの下らぬイデオロギーの論理は不要だし話にもならない。
政争からは程遠いものだ。
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世の中はなんでも先に言うたもん勝ち? 今回の補選は与党の勝利とアベは言う

2016/4/25 (敬称は省略します)
世の中はなんでも先に言うたもん勝ち? 今回の補選は与党の勝利とアベは言う
●京都は端から立候補していないので、北海道5区での僅差の逃げ切りを早速勝利と喧伝しただけのことだ。 言い方を変えれば予想外の追い込みに慌てふためいた少差での逃げ切りと言ってよい。 和田・135千票対池田・123千票ではそういわれても仕方がない。 それにしても民進党の応援の女性の蓮舫・辻元・山尾の各女史など『民進党は女性が頑張っているね』と有権者も見ているので、女性という視点では民進党には追い風が吹いているのではないかと思います」 池田 WHO? であった選挙戦前の雰囲気でここまで追い上げた民進党女性パワーの秘めたる底力を久しぶりに見せつけたことが大きな収穫だったかもしれない。 男どもに比べて元気な民進・女性議員にエールを贈れたのがこの選挙戦の最大の収穫であり、これは必ず次に繋がると期待したい。
七月の本選への影響はかならず出る。 ようやく日本の女性有権者が考える力をつけてきた今回の補選であったと総括したい。 
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