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政治経済の停頓を為替作法だけではとても切り抜けは無理

2016/1/31 (敬称は省略します)
政治経済の停頓を為替作法だけではとても切り抜けは無理
●結局はいろいろ理屈をつけても切り下げ競争の無理な先陣競争に奇襲戦法で割り込んだだけの印象を与えた。 120-115円の中では許容されても彼ら欧米は120円以上を大きく円安に振れることは認められない姿勢を明確にしている。
今回のマイナス操作はその意味でも正々堂々のものではない。 すでに欧州小国では数か国が採っているが日本のような大国が採るべき経済金融作法ではないのだ。 まああまり働いていない銀行にはちょうどいい不労所得の召し上げには罰としての効用はあるのは間違いない。 やはり王道は政府が積年の積もり積もって手づかずの構造改革を、それも過大になりすぎて身体不如意になるほど膨張しずぎて自己管理にもてこずる大きくなりすぎた政府組織を体脂肪体幹を絞ったスリムにしていない無理と無駄がここまで日本を蝕んできたのだ。
そんな日本を為替だけで泳ぎきろうなんて甘すぎるしズルすぎる。 いまのナダラカな停頓は止め用のないこと知るべきである。 アベアソウなんてこの国の心底の膿みをなにも取り除いていない。 今回の狡い為替操作に対してもアメリカからすでに反撃の声が上がってきている。 最近のフォードの日本からの全面撤退でも一方的な言い方であるが、日本は本当の競争社会ではないと自分の努力を棚に上げてはいるがいずれ日本は経済的にもアメリカとは避けられない鬩ぎ合う関係になることだろう。 日本の野党はもうないに等しいが巨大なアメリカという超巨大な野党がいることがまだしも自民の前に塞がっているのが良くも悪くもいいことではあるかも。
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マイナス金利よりもマインドに訴えるならば消費税の廃案だ。

2016/1/30 (敬称は省略します)
マイナス金利よりもマインドに訴えるならば消費税の廃案だ。
●ここまでやっても結局はデフレ脱却のこの三年間のアベノ/クロダミクスは元に逆戻りした。 加えて原油本位主義とチャイナロード不況の煽りを受けて更なるアゲインストに立ち向かうには、こんな重箱の隅の米粒をせせる様なやり方ではむしろ意気阻喪する。 ここまで日本の経済は落ちぶれているのかとさらにカネを使わぬマインドに向かわせるのは当然だ。日銀と銀行というよりも何故に国民大衆に訴えないのか? 実にバカだ。 だから国民大衆はアベモクロダも信用できないのだ。 国はお前らのもんじゃないんだ。 なにを錯覚しとるんじゃ。 信用の於けないお前らのせいで積みあがった借金がうそかホンマか1000兆円超えたと言うのは本当は作り事ならそれはそれではっきりとしんかい。 みーんな真に受けてそれならば国が潰れるのは忍びないからと言って消費税もいままで我慢してきているんじゃ。 そこまでは国の為と信じているのが今のいままでの国民の我慢じゃ。 振り返れば13000円で始まった緩和バラマキも3年かかって上げ下げの挙句に17000チョイが今の現状でこれから先はあの当時よりはさらに四面楚歌。 為替も100円前後から125円まで円安誘導のお芝居もいまは117-118への鬼ごっこでどうでも安定しないのは、家電弱電の日本のお得意分野がほとんど悉く崩壊状態で国営にしないと生きてゆけない有様をみても実体経済がいかに傷ついているかがよく分かろうと言うものだ。
いま日本はどう見ても消費税を8%にしただけでももう肩で息をしている始末だ。それにさらに押しかぶせれば間違いなく肺炎を起こす。 17年4月の消費税を廃止することを急ぎ言明すればとりあえずはハズーカ以上のマインドの大変化から物凄い気持ちの上での波及効果が今ならば潮吹くはずだ。とにかく 官の重すぎる超負担を構造改革で回天維新的超法規で劇的に革命的に削減することだ。 さすれば民は息を吹き返す。 超簡単なことだ。 そしてとにもかくにも財政をプラスにすることだ。 安倍や麻生のアホではムリだ。どうやらクロダもやはり官僚の思考態度からは脱却できていない様だ。 単なる文書主義の域を飛び出して国民サイドの生の声に質してみるとよい。 敢えてアベアソウよりはまだしもと思っていたが。 政治はつまりは国民の信用で成り立っているんだ。 きのうの乱高下はいかに政治経済の司(つかさ)処の信用が揺らいでいるかを如実に示した好例だ。 国民の信託にはまだまだ程遠い現実を垣間見せたと思う。
 もう次の世代が担わなけば彼らの超負担になるのだ。 それならば彼らが自分らのために真剣に考えるだろう。
60以上の奴らはいまの政治経済からから外れるべきだ。 そう言いたい。 
経験を積ませれば今位の難事は維新の頃の30-40台でもあれほどの大仕事で日本を洗濯したのだ。 クロダもだらしない。 いつまで原油下落をデフレ未達のい言い訳にしているんだ? アベアソウの仲間入りが近いかもしれんし、みーんな買い被り過ぎと思ってきている。 金融技術を弄するだけではどう見ても信用という大切な字が足りないのだ。 もちろんこれはクロダだけの所為ではないが。 一時は持ち直してもやはり本質が出てくるのは信用が足りないからだ。
一方海外のメディアはクロダ奇襲として囃してはいても、
■米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは「クロダの最新のバズーカ」との分析記事を掲載。「(黒田東彦)総裁が、デフレとの闘いで引き続き大胆で創造的であることを示したが、彼の力の限界に達しつつあるとの不安もかき立てるものだ」と論評した。英紙フィナンシャル・タイムズ(FT)は東京電で「決定は、日銀がインフレを2%にするため積極的に行動する意志を改めて示すもの」とする一方で、「大半の中銀預金は引き続きプラスの金利であり、停滞する日本経済への直接的効果がそれほどあるとは思えない」と効果には疑問を呈した。

一時的なAEDと言わざるを得ない。

世のなかとんとん

2016/1/29 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
自分の政治家の美学で辞任した。 この浅ましい増上慢さ。
●甘利、こいつは民主政権時代以前から東電の背後で胡散臭い電力利権を嗅ぎまわってハイエナのように臭いカネ場にうろつく奴だった。 あの当時民主の仙谷も噂が絶えなかったのを覚えている。 安倍政権にもその成立前に利権を嗅ぎつけて早めに政権成立ののちの利権に有り付かんとした嗅覚はいずれこんな事件を起こす素地のあった輩である。この間にはばれなかったいろいろがあったはずだ。 こいつにとっては数多くの塀での危ない歩きの初めてのたまたまの足の踏み外しだったはずだ。 それだけに別に驚かないし辞めたことも自然な成り行きなのだ。 第一次政権当時からの安倍の持つ根底の利権体質は安倍そのものの体質とそれの醸す胡散臭い臭気と言ってもよい。 安倍はきのうに弁明の口調がかわった。 それまでの辞めさせないから甘利がもうやめると言う腹を安倍に伝えてからは甘利の説明責任に変化したそののち口裏合わせで電撃辞任となった。
もともとそれほどの政治家の器でもないのに世間が大仰に、号外まで。
それにしても傑作はパンツ大臣が国会のひな壇で周りを見回す姿が見えた。
野党も釣り上げてみればパンツ大臣の代わり甘利が釣れたのでなにか拍子抜けだ。 早めの辞任は政権の猫だましで野党も空を切られ、虚を突かれたので真空切りで野党勢いを削がれただけだ。 本当はTPPに絡むあとで疑獄にでもなるような事件が・・・・・も思ったのに。  わずかなカネが菓子折りの下に入れられた古い形式をそれも古い鷲掴みのやりかたとは? あほらしい幼稚さにも呆れる。 
然し甘利の後の石原の方がいままでの経緯からは問題含みだが、どうせ参院選後の内閣改造を想定すれば短期の繋ぎであることは間違いないかも。
それにしても何とも閉まらない話だ。 
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自分の政治家の美学で辞任した。 この浅ましい増上慢さ。

2016/1/29 (敬称は省略します)
自分の政治家の美学で辞任した。 この浅ましい増上慢さ。
●甘利、こいつは民主政権時代以前から東電の背後で胡散臭い電力利権を嗅ぎまわってハイエナのように臭いカネ場にうろつく奴だった。 あの当時民主の仙谷も噂が絶えなかったのを覚えている。 安倍政権にもその成立前に利権を嗅ぎつけて早めに政権成立ののちの利権に有り付かんとした嗅覚はいずれこんな事件を起こす素地のあった輩である。この間にはばれなかったいろいろがあったはずだ。 こいつにとっては数多くの塀での危ない歩きの初めてのたまたまの足の踏み外しだったはずだ。 それだけに別に驚かないし辞めたことも自然な成り行きなのだ。 第一次政権当時からの安倍の持つ根底の利権体質は安倍そのものの体質とそれの醸す胡散臭い臭気と言ってもよい。 安倍はきのうに弁明の口調がかわった。 それまでの辞めさせないから甘利がもうやめると言う腹を安倍に伝えてからは甘利の説明責任に変化したそののち口裏合わせで電撃辞任となった。
もともとそれほどの政治家の器でもないのに世間が大仰に、号外まで。
それにしても傑作はパンツ大臣が国会のひな壇で周りを見回す姿が見えた。
野党も釣り上げてみればパンツ大臣の代わり甘利が釣れたのでなにか拍子抜けだ。 早めの辞任は政権の猫だましで野党も空を切られ、虚を突かれたので真空切りで野党勢いを削がれただけだ。 本当はTPPに絡むあとで疑獄にでもなるような事件が・・・・・も思ったのに。  わずかなカネが菓子折りの下に入れられた古い形式をそれも古い鷲掴みのやりかたとは? あほらしい幼稚さにも呆れる。 
然し甘利の後の石原の方がいままでの経緯からは問題含みだが、どうせ参院選後の内閣改造を想定すれば短期の繋ぎであることは間違いないかも。
それにしても何とも閉まらない話だ。 
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緩和は政治日程との優劣で決まる

2016/1/28 (敬称は省略します)
緩和は政治日程との優劣で決まる
●黒田リフレイン2%の未達による焦りでも政治がそれより上位に置く政策優先すべきものがあればそれは当然優劣順位の問題だ。 政治としてはできるだけもっと後にしたいはずで、できれば参院選まえに設定するのが常識だ。
ただ経済状況からすれば年初来からの世界的な中国不安と石油と
資源価格下落による景気後退懸念とそれによる金融
市場混乱がさらなるマイナスの拡大を恐れているのも事実だ。 とくに日本はまだしも経済状況よりも政治日程案件を政権が無理押しする優先度を考えているために、たとえば本来的には消費増税の再延期乃至は廃止を決めれば自然経済不安が後退するのは分かっていてもいまはその前提で動いている限りはデフレ脱却2%達成が予定より遅れて仮に消費税実施と重なってしまえばまるで総裁どころか心理的にはマイナスになるとの懸念は否定できない。 いまはまだ
選択ののりしろがあるにはあるのだ。 
もしこのバカ政権がいまとくに必要でもないのに横着横柄な憲法改正という悪事に手を染めんとして参院選挙の横暴を経済の大切な日程よりも優先してしまうのならばまだしもいま出会っている年初来の異次元に近い市場混乱を留めるためにも本来的には打つべきでない緩和の誘惑に流されてもいいとは思うが、いちばんはそれでも我慢して耐えることである。 そしてはやく黒田ミクスから店じまいすることだ。  話はかわるが、
大相撲の琴奨菊も何のことはない去年の8月からトレーナーが付いて近所の公園で「押す」「走る」「投げる」「引っ張る」。相撲にもつながる基本的な動きを鍛え直しただけだと言う。そして体の中心の体幹を強くしただけだと言う。おカネなんてなにも掛かっていない。
これに気付いた相撲取りは今までの相撲生活を一変させるはずだ。
従って31歳の晩稲の琴奨菊の来場所からはひょっとしてバカにしてはいけないかも。
どうもバカ政治家や官僚どもの霞が関や永田町はただ騒いでいるだけでもっと足元を見定めることが大切じゃ。 日本のいまもよくよくみれば何のことはない季節外れのバカ騒ぎとしか見えない。
もっと我慢もしなくっちゃ。 そして体脂肪を減らして身軽になれと言いたい。
絞れば乾いたくらいにタオルの水はなくなるぞ。 さすればとれほど頭がすっきりと軽くさわやかになることじゃろう。 安倍の人相の悪くなっていること夥しい。
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中国統計局トップを調査、GDP記者発表の直後

2016/1/27 (敬称は省略します)
中国統計局トップを調査、GDP記者発表の直後
■中国共産党規律検査委員会は26日、重大な規律違反があったとして、国家統計局トップの王保安局長が調査を受けていると発表した。詳細は不明。王氏は19日に記者会見し、2015年の国内総生産(GDP)が前年比6.9%増だったと発表したばかり。26日も内外記者を集めた発表会で発言していた。その直後に拘束されたとみられる。
●日本で言えば政府統計の窓口の総務省が重要経済統計の発表に作為を加えてさらに悪意のドレッシングを加えることに等しい。 世界の経済が中国の経済数値に翻弄されていることは分かっていたが、ことここまでに至っているとはそれにしても信じがたい。 最近の連日の日本の中国の経済数値による株市場の乱高下のコメントはとくに下落がずうっと続いていまだ留まることを知らない。 もし今の下落が正常実態を探るまで続くとすれば実に歪な予想数値に基づいたロスであり、さらにソフトランディングするのまでおのがじし自らで情報収集するほかないと言うことになる。 
そうした中でいわゆる中国の経済成長率6.9%にはそれでも外国からは高いと揶揄されているものは今回のことでマイナスは別としてもかなりな程度で下方修正は織り込んでおくべきだ。 アメリカを除いてほかの全世界の諸国はそれでも改めて中国の不況脱出を望んでいる。 日本だって間違いなくそうなんだ。
黒田ミクスも第3弾バズーカを打ち悩んでいるが、EUのドラギのどんだけの容量の緩和をやるのかは以前のみみっちい発言でミソを付けているだけに大仰の期待は当てが外れる可能性もなくはない。 黒田第3弾もかなり周辺では危惧も多くて打てないことも大いにあり得る。 いまり世界的な市場の変動幅の振幅の大きさがそれを如実に示している。 200-300円幅の変動はもう変動幅として少なくて、少なくとも4%以上、金額で500円以上になってしまった。 市場の方向性の探知指数としてはやはり粗すぎる。 
はやく国際的な新興国を含めての新たな指標確立のための国際会議の場を開催して為替の安定域幅の設定を目論み、正すべきである。
あきらかにアメリカの利上げとさらなる利上げとその年内回数を探る一方でEUや日本の再度以上にわたる緩和の動きは明らかに二律背反と言えるのだ。
その中にあって新興中進国は資源価格や原油の下落とで非常に困難さを抱いていてまさに貿易の縮小に瀕しているのだ。 むしろここらあたりからの政治経済の崩落がこわいのだ。
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世のなかとんとん

2016/1/26 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
前原、小沢両氏が会談 野党結集めぐり民主に波紋
●この会議には元の反小沢の急先鋒だった大口前原とどうもいつも途中で腰折れになるかっての細野が同席した模様。 いまもってこんな最後の政局場面でも小沢頼りの野党のだらしなさは目を覆いたくなる惨状とはいえこれが現実とすれば最後の正直として、民主解党、新党オッタテも一つの選択肢かもしれない。 まさに同床異夢の民主の最大矛盾である政権側の僕である公労協の見せかけスパイ郎党をこの際はスパッと切って、まさに中道右派の一軸としてのイデオロギー排除の新たな中産階級回復への手立てを最大の公約にすれば既得権益に汚染されたまやかしの与党、とりわけ自民の牙城のこれ以上の横着横柄をと止め国民大衆に対してのやっとこさの歯止めになれるかもしれない。これは一縷の期待だ。
もちろんそのためにはリンゴの箱の中の腐った公労協の部分はバサッとそぎおとさねば意味はない。 この際は獅子身中の虫に堕した岡田一統を峻厳排除して後顧の憂いのないようにせよと言いたい。 さすれば維新の党との最後の新党の機会は残されるかもしれない。 岡田一統を切って維新で補完し併せて野党連合の旗印のもとに敵前で大転回の荒業は小沢にはもってこいの舞台になるかもしれない。 前原・細野はこのチャンスに民主右翼サイドの不平不満の潜在的脱党者を糾合すれば一縷のチャンスは残されるかもしれない。 仮にこの参院選にはなんとしても五分五分には持って行ければ負けではない。 再起できる足がかりだけはどうしても確保することがいまもつとも大切なことだ。
はなしは変わるが、アメリカにとっても日本の野党があまりにも弱いことは困ることなのだ。 安倍与党は本来はアメリカに臣従しているように見えても本音は一皮むけば日本主義的右翼の筋を引きずっている。 いずれ歴史は繰り返さないとも限らない。 日本には心情的右翼思想のシロアリが江戸時代あたりに起こってそれが明治維新の回天事業の中で発育し、その極みがあの大敗戦でバスーカ砲で焼き殺されていないのが残ったのだ。 冷戦でアメリカが再利用したのが底辺で生き残ったのがいまも政府の奥底御殿で蠢いている。 それが安倍になってまてたまた蠕動してきているのだ。 まあいまの日本の実力ではとても昔の再現はありえないとしてもアジアの安定を目途とするアメリカの
政治力学とはやはり異色なのだ。 アメリカは絶対にそれを許さない。 その右翼独善思想は本来的に高度な思索が裏打ちされたものではなく、大雑把なものだ。 日本にはそんな緻密で奥の深い厳密な思想はもともと育ったためしはない自然教の類いだ。 そのくせなにか思想めいて高度なものとういう日本教信者は思い込んでいるだけだ。もういわばあの戦争の時の行き詰まれば一億突貫のテロ自爆でイスラムとやることは変わらない浅薄さなのだ。
 それがいまの、いや戦後も底流して日本の官僚、文書主義に合一して政治統治に手段化してもう一種の身分となって社会階級化していることこそが日本のいまの進化を物凄く劣化させているのだ。 もうこの身分を打破しないと日本の成長発展はありえない。 発展するアメリカの底力は異種を取り入れそれを新しいエネルギーに転換できる社会構造の柔軟性がその源である。 日本のこの身分制度はまさに江戸時代の士農工商に先祖返りする為政者に都合のいいものだ。 しかしそれでは自由な社会というよりも為政者のためのご都合のいい社会である。 そんな社会ではアメリカのようなつよい発展力は育たない。 安倍の考える薄っぺらいご都合主義の身分社会化はではいずれ日本はそのバイタリティは内面から押しつぶされてゆくのだ。一億総活躍なんて実に単純なお笑い草のまさに笑止千万の能無しキャッチフレーズでこの政府の脳の程度を明瞭に示すものだ。
 もっと日本は拓かれて世界ともアジアとも融合してゆかなければ1億は食ってゆけない。 まずは国民が食えることだ。 日本主義の飯では全部どころか一般国民は空き腹を抱えて文書主義の信奉者どもがたらふく食う江戸時代に戻るのだ。 それゆそんなシロアリが差配する社会は世界の中でも拓かれない。
 日本は急速に衰えるだけだ。 やはり健全な野党がいなければならない。 ただ大口の前原、細野では余りな期待はテンから無理だ。 毀誉褒貶に塗れた小沢にまたしても懲りない期待を強いるのは実に情けない。 亀井もついでに手伝ってやれといいたいがこんなことは何度目かという気もしている。
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前原、小沢両氏が会談 野党結集めぐり民主に波紋

2016/1/26 (敬称は省略します)
前原、小沢両氏が会談 野党結集めぐり民主に波紋
●この会議には元の反小沢の急先鋒だった大口前原とどうもいつも途中で腰折れになるかっての細野が同席した模様。 いまもってこんな最後の政局場面でも小沢頼りの野党のだらしなさは目を覆いたくなる惨状とはいえこれが現実とすれば最後の正直として、民主解党、新党オッタテも一つの選択肢かもしれない。 まさに同床異夢の民主の最大矛盾である政権側の僕である公労協の見せかけスパイ郎党をこの際はスパッと切って、まさに中道右派の一軸としてのイデオロギー排除の新たな中産階級回復への手立てを最大の公約にすれば既得権益に汚染されたまやかしの与党、とりわけ自民の牙城のこれ以上の横着横柄をと止め国民大衆に対してのやっとこさの歯止めになれるかもしれない。これは一縷の期待だ。
もちろんそのためにはリンゴの箱の中の腐った公労協の部分はバサッとそぎおとさねば意味はない。 この際は獅子身中の虫に堕した岡田一統を峻厳排除して後顧の憂いのないようにせよと言いたい。 さすれば維新の党との最後の新党の機会は残されるかもしれない。 岡田一統を切って維新で補完し併せて野党連合の旗印のもとに敵前で大転回の荒業は小沢にはもってこいの舞台になるかもしれない。 前原・細野はこのチャンスに民主右翼サイドの不平不満の潜在的脱党者を糾合すれば一縷のチャンスは残されるかもしれない。 仮にこの参院選にはなんとしても五分五分には持って行ければ負けではない。 再起できる足がかりだけはどうしても確保することがいまもつとも大切なことだ。
はなしは変わるが、アメリカにとっても日本の野党があまりにも弱いことは困ることなのだ。 安倍与党は本来はアメリカに臣従しているように見えても本音は一皮むけば日本主義的右翼の筋を引きずっている。 いずれ歴史は繰り返さないとも限らない。 日本には心情的右翼思想のシロアリが江戸時代あたりに起こってそれが明治維新の回天事業の中で発育し、その極みがあの大敗戦でバスーカ砲で焼き殺されていないのが残ったのだ。 冷戦でアメリカが再利用したのが底辺で生き残ったのがいまも政府の奥底御殿で蠢いている。 それが安倍になってまてたまた蠕動してきているのだ。 まあいまの日本の実力ではとても昔の再現はありえないとしてもアジアの安定を目途とするアメリカの
政治力学とはやはり異色なのだ。 アメリカは絶対にそれを許さない。 その右翼独善思想は本来的に高度な思索が裏打ちされたものではなく、大雑把なものだ。 日本にはそんな緻密で奥の深い厳密な思想はもともと育ったためしはない自然教の類いだ。 そのくせなにか思想めいて高度なものとういう日本教信者は思い込んでいるだけだ。もういわばあの戦争の時の行き詰まれば一億突貫のテロ自爆でイスラムとやることは変わらない浅薄さなのだ。
 それがいまの、いや戦後も底流して日本の官僚、文書主義に合一して政治統治に手段化してもう一種の身分となって社会階級化していることこそが日本のいまの進化を物凄く劣化させているのだ。 もうこの身分を打破しないと日本の成長発展はありえない。 発展するアメリカの底力は異種を取り入れそれを新しいエネルギーに転換できる社会構造の柔軟性がその源である。 日本のこの身分制度はまさに江戸時代の士農工商に先祖返りする為政者に都合のいいものだ。 しかしそれでは自由な社会というよりも為政者のためのご都合のいい社会である。 そんな社会ではアメリカのようなつよい発展力は育たない。 安倍の考える薄っぺらいご都合主義の身分社会化はではいずれ日本はそのバイタリティは内面から押しつぶされてゆくのだ。一億総活躍なんて実に単純なお笑い草のまさに笑止千万の能無しキャッチフレーズでこの政府の脳の程度を明瞭に示すものだ。
 もっと日本は拓かれて世界ともアジアとも融合してゆかなければ1億は食ってゆけない。 まずは国民が食えることだ。 日本主義の飯では全部どころか一般国民は空き腹を抱えて文書主義の信奉者どもがたらふく食う江戸時代に戻るのだ。 それゆそんなシロアリが差配する社会は世界の中でも拓かれない。
 日本は急速に衰えるだけだ。 やはり健全な野党がいなければならない。 ただ大口の前原、細野では余りな期待はテンから無理だ。 毀誉褒貶に塗れた小沢にまたしても懲りない期待を強いるのは実に情けない。 亀井もついでに手伝ってやれといいたいがこんなことは何度目かという気もしている。
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15年出版販売落ち込み過去最大 週刊誌など雑誌減目立つ

2016/1/25 (敬称は省略します)
15年出版販売落ち込み過去最大 週刊誌など雑誌減目立つー東京新聞
■ 出版物の販売金額のピークだった1996年の2兆6564億円と比べると、市場規模は19年で6割弱まで縮小。雑誌の減退が目立ち、前年比8・4%減の7801億円。
●また新聞だが、
2015年10月時点の総発行部数は2014年に比べ111万部減少の4424部となっており、過去最高の5376万部から950万部減少した。
内訳は
2000年から2005年 -114万部
2005年から2010年 -324万部
2010年から2015年 -508万部
もう政府御用新聞になっている今はさらに減少するはずだ。
万機公論の役目をみずから放棄した報いはTVにもその余波が来るのは間違いない。 しずかに以前の名著を読んで咀嚼する方が現実の理解の助けになるし
お金も掛からない。
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世のなかとんとん

2016/1/24 (敬称は省略します)
世のなかとんとん
民主との統一会派解消も=解党応じなければ-維新幹部
●まだこんなことを言ってる。 民主・岡田に出来る訳はない。
もう持ち掛けたのは昨年12月だろう。 出来るはなしだったらとっくにできてるはずだ。 岡田には公労協の組合出の議員とは一蓮托生で、彼らは裏で自民政府に繋がっている。 いわば自民と野党民主は水面下でツーカーだろう。
自民が既得権益グループとすれば、つまりは民主野党の公労協はざっくりと言えばまぎれもなく既得権益の一気通貫だ。 日本にくすぶる公務員400万人のグループは一見対立に見えて利益権益団体の切り口で見れば表向きだけで中身は同じ御用組合的親睦団体なのだ。 そしてそれら以外の国民大衆に対して、資本家対労働者の数十年前のイデオギー対立時代の残滓をいまだ目くらましで言ってるだけ。 もう日本には労使対決なんてない。 あるのは既得権益グループとそれに預かっていない非組織グループで既得権益外の括りである分け方だけだ。 それなのに与党野党の分け方も単に政権党とそれに預かっていない党との呼称の分け方で呼びならわしているだけと解釈したほうが分かりやすい。 しかしアメリカの学者の中では、こんな日本社会の分け方はいずれ行き詰まると警鐘を打っている。 つまり日本の社会はその意思決定につまるところ自己変革のない単なる協調主義だけで、とりあえずは身近な現実的利得がその繋ぎのポイントでしかない。 極めて社会変動に対してその絆が弱いとも思われているのだ。 それでもそれ以外の国民からの税をうまく収奪して彼らよりたかが行政サービスのくせして平均で一人頭300万円以上の取り過ぎの給与を搾取し続けるためにも与党の時も一時は野党民主の時も幅広く既得権益集団としての公労協などの行政の網を張り巡らしてときの政権につかず離れずの風見鳥の立場維持には心を砕いている。 どっちに転んでも利得集団の立場だけからは離れないのである。 体制の反対側にも疑似グループを送り込んで意思決定を取り込むやり方はこの国の常套手段である。 いまそのための無駄で非効率なこの戦後体制がとどのつまりの壁にぶち当たっている。 一億何とかはその矛盾のでんぼである。 もうお芝居が利かなくなってきたのである。 八百長で慣れたこの公労協と政権のお手盛りがこの国の行政の高コストと非効率と利益誘導のトリレンマに陥っているのだ。 残りの騙されている国民もやっとこさそれに気づいてきたのか、もう一億火の玉・・・・なんてたわごとを信じていないのだ。 苦労するなら平等だ。 うしろで舌を出して騙すような自民政権には面従腹背で付き合っているだけだ。 いずれこの神輿にぶら下がる連中を振り落とさないといっぱん国民は無駄な荷物を抱えさせられて疲労困憊なのだ。
民主なんて表向きで自民とうらで握手しているんだから岡田は動けないのだ。
最大のアホは岡田だ。 維新と一緒になるよりは、民主が右左に割れることが正解だ。
この際は民主は維新の党とは絶対に合わないのである。 むしろ合流せずに共産党との野党連合こそが渦中の栗を拾ってでも生き残る道の一つでもある。 それこそが一時的にでもにせよ生きねばならないいばらの道じゃ。 そして民主は岡田もろとも公労協と命運をともにせょ。 そしてどうしても困るならば自民に飛び込めば拾ってくれる。 もともとが親分は政府地方自治体そのものでお雇い主じゃないか?
もうこれで日本の政治がいかに協調的な組合主義かはアホらしいほどの漫画チックで滑稽極まりないシステムなのだ。 捉えてみれば泥棒が実は警察官なのだ。 こんなことでは行政改革とか岩盤破壊とか規制はできる訳はない。 もうすでに自民政権そのものが大政翼賛会のまねごとの再来だ。 こんな疑似政権体制では日本は絶対に世界の指導国にはなれない。 安全保障5大国になんかに政治見識的な観点からもアメリカの腰ぎんちゃく以上の仕事ができないとみられるし実際にそんな政治力をこの現実世界で発揮する力もこれからの経済力もない。 いつまでもメリカで事足りるのだ。 そしてこれからは国連以外では世界は米・中・露が核となる。 日本は飽くまでもその外周を回る衛星国でしかない。 それも英国・仏・独よりは確実に外周でたぶんいずれインドの外になるのも間違いない。 そして歴史の中で文書大国の烙印を押されて形式主義に流されて自己変革が出来なかった落ち目の国と注釈付きで歴史書に付記されるはずだ。
いまダボス会議でも日本は市場経済の国ではないのかと疑念がもたれるのは
表と裏の使い分けがよその国からも見透かされてきているのだ。 曖昧な国とみられている。 信用ならぬ国ともみられているのだ。
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