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黒田日銀の憂鬱

2017/6/18 (敬称は省略します)
黒田日銀の憂鬱
●任期は5年で、来年4月だ。 その帰趨が巷間の話題だ。デフレ脱却を13年就任後2年以内に達成の大見えは4年以上経った今も未達だ。大規模金融緩和で積み上がった買い入れ国債がGDPに近い500兆円と騒がしい。アベノミクスなんてこのうしろで風船を膨らましたことで架空の成長劇を見せただけで
アメリカがもう2年前からいわる出口政策を始めて既に4-5回金利の引き上げなのに、日本はいまクロダも緩める気配はサラサラない。 そんななか、積み上がった国債の出口処理はクロダも口にチャックで、自身の再任のことを含めて歯切れはわるい。ひょっとしてご当人は再任には乗らないのかも。それほどに次なるさらに5年間で確実にデフレ脱却を言われても13年の就任時に比べて意気軒昂になれるはずもない心境だろう。すべてアベノミクスは今も含めて吹き込んだ架空のマネーによる架空の膨らまし粉によるドレッシング厚化粧経済だったのかもしれない。そんななか、膨らみ過ぎた日銀が抱え込んだ国債の将来損失論が姦しい。クロダはむきになって日銀の将来処分損失が政府へ及ぶことはないと強がるが説得力はない。なにせこの人物はウソを吐き通してきたからと言われても反論できない。 わたしも再任はさせては行かんと思う。アベと同罪で政府日銀は更改すべきで、あとあとにその巨大な負決算書が回されることだ。これは90年代のむあの悪夢のバブルと同じくその30年後に脱デフレに失敗の烙印を押されることになるのでは? 跳ね上がりのとんでもない反知性の政権に連れションてしまったクロダのお相伴は物凄く罪は重い。日本の硬直した国家体制は今に至ってもなにもIT革命に対して国の体制がガラパゴスで
全ての指標で日本が後退劣化している。とくに後進諸国からの激しい追い上げにはキャッアップされる可能性がつよい。 日本ははやく次の国のデザインを作らないとイケナイ。 イギリスがプライドばかりのメイで国威失墜の恐れあり、日本も右翼日本会議主導の右翼保護主義国家の殻からこれこそ脱却すべきだ。いずれアメリカかとの確執から日本は激しく揺さぶられないとこの国は自分から変わろうとはしない。とてもリーダーになれる素地はない。いつまでたっても追随型の真似国家であり続ける。そんな国は世界から尊敬されない。いまでも面白半分で興味本位の変わった国のおもてなし国家なんてチャラいことにニヤニヤしていてはこんなことはすぐに忘れ去られる。もっと腰の据わった堂々たる骨太の国にならにゃ。尊敬してくれんょ。
http://www.new-life-club.com/bizdoor/

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